お世話になってますマリナーズ・スタジオです。
セラミックコーティングに付いてこの場でご説明させて頂こうと思います。
少しマニアックになるのでご興味の無い方もおられると思いますが少しご紹介させて頂こうと思います。
少し長文なので、店頭でも詳しくご説明させて頂きますw(^0^)
前提としてEUや中国東南アジアでは日本で言うガラスコーティングをセラミックコーティングと呼んでます。
日本はガラスコーティングが主流ですが、近年では高度なガラスコーティング剤をセラミックコーティング剤と言う様になりました。
弊社の仕入れ先のケミカル会社さん数社にインタビューし勉強した結果、現段階では下記と理解してます。
弊社の扱うガラスコーティング溶剤メーカーさんは国内トップレベルですが、どのメーカーもセラミックコーティング剤には積極的ではありません。
なぜなら現行の上級グレードのガラス溶剤と特筆した違いが少なく、一般的にセラミックコーティングは原料のケイ素(SiO2)から大まかにポリシザランかシロキサンのどちらかの化合物を作り、被膜硬度9H以上のコーティング被膜を形成しますが、弊社の扱うGTCやGTCフォーミュラー等、トップレベルのガラスコーティング溶剤もほぼ同じです。
一般的にセラミックコーティング剤の方がガラスコーティング剤より濃度が濃いと言われてますが商品によると考えられます。
入手したセラミックコーティング剤や知り合いのガラスコーティング専門店の扱うセラミックコーティング溶剤の臭いを確認しましたが、ガラスコーティング溶剤と同じ臭いの商品が多く、セラミックコーティングとガラスコーティングの境目が曖昧です。
ただ日本製の商品は規制が厳しいので人体に影響があったり危険物の要素が高い商品は法律上製造出来ません=海外製品の方が強い効果が期待出来る商品がある事は否定出来ません。
海外のメジャー商品は大きくアメリカ製(裁判の国で日本同様に製造基準が厳しいですが、新たな手法のアイデアが素晴しい)EU+イギリス製(カーディティリング先進国なので特筆した効果がある商品もある)東南アジア製(タイ・台湾などヨーロッパを良い意味で模倣するカーディティリング風土が近年形成されており、安全基準が日本より低いので人体に悪影響があるのか無いのかは分りませんが人気商品がある)
日本や韓国は大きなマーケットである中国と東南アジアをターゲットにした商品を輸出してるがOEM商品が多い。
「注」(輸入商品は通関の認定とインスペクション必要なので正規輸入品は安心して使用出来ます)
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ではなぜ最近は高級なイメージでセラミックコーティングが定着しているのでしょうか?理由は2つあると考えています。
1.セラミックコーティングは2層重ね塗りが基本なので膜厚が厚めに形成可能で高い効果が期待出来る。
2.2層塗りする事で少し高い工賃を設定出来る・新しい技術でお客様の選択肢が広がる。
ガラス(セラミック)コーティング溶剤は自動車用に開発されたと言うより、セラミック製造ケミカル屋さんが主にコンクリートやビル、建築製造資材や鉄、ステンレス、ガラス、タイル、精密部品の部位のコーティング剤として研究開発され、その技術を自動車ボディー専用にチューニングしてます。これからは国内のメーカーに安全で施術しやすく耐久性がある商品をもっとラインアップして欲しいですね。
ご不明な点がございましたらお気軽にお電話にてお問い合わせお待ちしております。
マリナーズ・スタジオ















